クラス

開催クラス(全8クラス)

クラス

MOTO1(SM1) スーパーモト・モタード S1

市販車:401cc ~ OVER
レーサー:2st/126cc ~ OVER、4st/251cc-700cc

MOTO2(SM2) スーパーモト・モタード S2

市販車:2st/126cc-400cc、4st/251cc-400cc
レーサー:2st/86cc ~ 125cc、4st/151cc ~ 250cc

MOTO3(SM3) スーパーモト・モタード S3

市販車:2st/86cc ~ 125cc、4st/231cc ~ 250cc
レーサー:2st/66cc ~ 85cc、4st/126cc ~ 150cc

AJ(アスファルトジャンキー)

市販車:2st/126cc ~ OVER、4st/231cc ~ OVER
レーサー:2st/66cc ~ OVER、4st/126cc ~ OVER
特徴:オフロードバイク、MX、ED、ノーマルホイール
ホイールサイズ:フロント 21 インチ + リア 18 or19 インチ(19→18 インチは可)

HEAVY(ヘビー)

排気量:600cc 以上のバイク、2気筒以上
車種:ビッグオフ、アドベンチャー、ツアラーなどロードバイクでも OK!

LIGHT(ライト)

市販車:2st/ ~ 125cc、4st/ ~ 230cc
レーサー:2st/ ~ 65cc、4st/ ~ 125cc
車種:トレール、ミニモト、ファンバイクなどロードバイクでも OK!

Steel Shoe(スティールシュー)

車種:ダートトラック、フラットトラック仕様のバイク
タイヤサイズ:18 インチ or 19 インチ
排気量:OPEN
特徴:スティールシュー(鉄スリッパ)使用可、フロントブレーキ無しでも OK

Junk Box(ジャンクボックス)

対象:上記のどのクラスにも当てはまらないバイク
車種例:スクーター、アメリカン、SS、トライアル、サイドカー
その他何でも OK! ある意味メインクラス?

電動バイク

対象:SURRON、Stark Future、ダートフリーク など メーカー問わず
車種例:Light Bee SX、Ultra Bee、STARK VARG、GE‐N3 などなど

どのクラスになるの?

各バイクの出力やモードがあると思います。参加者には自身でモードを決めていただきます。出力などを各クラスやルールに置き換えて参加できる形にします。
ライダーのレベルで出力を決めていただき、参加するクラスを設定することも可能です。
Starkで出力を抑えてエントリーするなど
※レース中のモード変更はもちろんNGとなります。
わからない場合は運営、事務局にお問い合わせください。


どのクラスの参加すればいいのかわからない方はご相談ください。


OVERALL 11 車両規則

車検ポイント

基本方針

以下の改造・変更は自由とします。 ただし、危険とみなされる車両は走行できない場合があります。


必須項目(安全装置)

タイヤ

規定なし

ハンドル・バーエンド

左右切れ角の確保 左右一杯まで切った時に、選手の指を挟まないようにハンドルと燃料タンク等に間隔を確保すること

バーエンド処理 ハンドルバー先端はゴムで覆われているか、樹脂製のキャップなどで丸められた形状でなければならない

キルスイッチ

確実な作動 いかなる場合においても確実に作動するキルスイッチを取り付けなければならない

スロットル

安全な戻り機構 スロットルは、手を離すと戻る方式でなければならない


推奨項目(安全向上)

ステアリングダンパー

取り付け可能 ステアリングダンパーの取り付けは可能 ただし、ステアリングストッパーとの兼用は認められない

オイル・クーラント

ボルト類の締め付け オイル・水周りのドレーンボルトや関係ボルト類は緩まないように確実にまし締めすること

ワイヤーリング処理 義務ではありませんが、出来る限りワイヤーリング等で処理することが好ましい

サイドスタンド (2025.10.19)更新

取り外しを推奨 レーシングスタンドがない場合として、サイドスタンドが衝撃などでおりないように、タイラップ、ワイヤリング、ゴムバンドでの固定を行ってください。


必須項目(突起物処理)

レバー先端・フットレスト・ペダル

すべて丸め処理 ブレーキレバー、クラッチレバー、フットレスト、ペダル類の先端部は、いかなる場合においても安全上丸められていなければならない

不要なステー

カット・テーピング処理 不要ステーがある場合、カットおよびテーピングで処理する必要がある


必須項目(消音器)

サイレンサー装着

装着義務 サイレンサーを装着していない車両、またはインナーバッフルなどの消音処理を施していない車両は走行不可

重要なお願い 今後のイベント開催のため、皆さんにご協力いただく他は対応の方法がありません 消音効果のある消音器を確実に取り付けて来てください

固定方法 本体は脱落防止のためバンドやステーなどで確実に固定すること

音量基準 推奨値:96db サーキット判断により音量が大きすぎる場合、オフィシャルの判断により走行できない場合があります


必須項目(保安部品除去)

取り外し必須

以下の保安部品は取り外さなければならない

  • バックミラー
  • リアキャリア
  • ナンバープレート

取り外し推奨

その他の保安部品についても取り外すのが望ましい 取り外せない場合はテーピング処理でも可

処理方法

取り外し後の不要なステー類は、カットおよびテーピングなどの安全上問題がない処理を施すこと


車検について

事前準備

参加車両は事前に車両規則をよく読み、車検前までに必ず完全にしてください

車検時間

指定時間内に合格しなければなりません 車検後の車両交換は再度車検を受けてください

特に重要なチェック項目

  • オイル・ラジエター周りの漏れ
  • 突起物の処理状況
  • サイレンサーの固定状況
  • 保安部品の除去・処理状況

車検の判断について

車検での主催者側の判断には、いかなる場合でも抗議を申し立てられません


注意事項

違反時のペナルティ

上記規定に違反した場合、最大失格を含むペナルティーを課します 十分注意してください

車検不合格時

車検不合格のため参加できない場合、エントリーフィーの返金は一切されません

安全第一

すべての規則は参加者の安全を最優先に定められています 疑問点がある場合は必ず事前にお問い合わせください


装備品や服装について

ファンレースイベントのため、細かい制約を設けておりません。考え方として、客観的にみて安全な装備品で参加していただくための案内となります。装備品の車検は行いませんので、装備品に不安がある場合は事務局に相談ください。

必須項目(安全装備)

  • ウエア
    • 革製のツナギ、またはレーシングスーツを強く推奨します
    • オフロードウェアの場合はインナーアウター問わずプロテクターが必要となります
  • ブーツ
    • 主たる目的がバイクのライディングである革製のブーツであり、ブーツにプロテクターが付いているもの、踝以上が保護されているブーツであること
  • グローブ
    • 主たる目的がバイクのライディングであるグローブであること
    • レーシンググローブを強く推奨します
  • ヘルメット
    • 安全規格に適合したヘルメットを必ず使用すること。以下の形式のみ認められる。
      • フルフェイスヘルメット
      • オフロードヘルメット+ゴーグル

 使用不可となるヘルメット

  • 顎が露出しているヘルメット
  • システムヘルメット(開閉式)
  • シールドやゴーグルが装着できない、または装着していないもの
  • 地肌が露出する状態になるもの

推奨項目(安全向上)

  • ヘルメットリムーバー
  • 脊椎パッド
  • 胸部パッド
  • ネックブレース
  • エアバッグシステム

※上記については他レースでは必須装備となっているものもありますので、強く推奨しております


大切なこと

装備品はバイクレースである以上、命を守る大切なものです。
上記記載について、抜け穴もあると思いますが、装備品に迷ったら事務局でも、仲間やSNSでもいいので相談してください。当日を迎えた際にあまりにもという場合は走行できなくなりますのでご了承ください。今後も「OVERALL」というイベントを継続していきたいのでご理解ください。

車両規則や装備に関するお問い合わせ

MOTOSHOP TOYZ
OVER ALL 実行委員会 担当:久谷哲郎(MAC)
04-7189-8530

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